

私は今まで特に大きな不調もなく半世紀が過ぎ、おかげさまでそこそこ元気に生きてきました。
そんな私の体が目に見えて衰えを感じ始めたのは40代前半。 買い物し、その買い物袋を家まで運ぶのが苦痛に感じたり、好きだった車の運転で駐車場の枠に停められなくなって凹んだり。今まで感じたことのない感覚に直面し、自分の未来が暗く不安になりました。自分の体に何かが起こっている。しかし、どうしたらいいのかわからない。
歳のせい?ミスド食べすぎ?この先落ちていく一方?と、モヤモヤな日々。そんな悩みの中、出会った姿勢の教室のインストラクター養成講座。盛島美奈子先生に姿勢を学び、体がみるみる変わり、心地よく姿勢改善できて気持ちまで明るくなっていった40代後半。 それは「自分の体の取扱い方説明」を丁寧に導いてもらえたからでした。
私は今まで自分なりに「良い姿勢」を意識してきました。それは一生懸命胸を張り、お尻を締めること。なんとその姿勢は「頑張りすぎ」と言う衝撃的な体の状態を知り、正しい姿勢の仕組みを理解しました。
そして50代の今。スポーツジムにてパーソナルトレーナーとしても働き始め、姿勢が及ぼす体への影響(良くも悪くも)の大きさに驚いています。筋トレは好きではありませんが、サルコペニア予防や尿モレ予防(骨盤底筋群の緩み改善)、健康維持に欠かせない一つだと思います。
将来、高齢になり転んで大腿骨骨折しない為にも、最期まで自分の足で歩ける脚力は付けておきたい。筋肉の細胞と脳細胞(海馬)は幾つになっても成長することが科学的に証明されているそうなので、いい姿勢で筋トレすることはメリット大だと思うのです。
そしていい姿勢で筋トレすると、いい筋肉が付くので太りにくく、夜は良く眠れます。
ご一緒に姿勢エイジングケアし、鏡の自分に「今日もいいね!」しましょう。

茨城県出身 1974年11月生まれ
資格 ・美容姿勢士®︎
・NPO法人認定ソーシャルアロマセラピスト
・国際リフレクソロジスト
・waioliサロン認定ホットストーンセラピスト
(ポノポノリフレ主宰)
